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「はじめての体験民泊を若松B&Bで体験!大自然をたっぷり満喫!」

e0198197_1453935.jpg見渡せば、エメラルドグリーンの海、起伏が激しい緑豊かな山々、入り組んだ入り江、遠くに見える島々…など、四方異なった表情を見せる若松の風景。

今回は、そんなダイナミックな自然を持つ若松の「島の生活」を1泊2日で体験!
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体験民泊では、体験プログラムと民家宿泊がセット。
食事は民家と一緒に作ります。
 素晴らしい天候に恵まれ、若松の大自然をたっぷり堪能してきました!



「1日目 いかだからの魚釣り体験!」

e0198197_148546.jpg今回、体験民泊でお世話になった皆さんです。
左から、若松B&B「すずめのお宿」の亀山さん。
     私、体験者の増永。
     インストラクターの吉村さんのお母さん。

若松到着後、すぐに「いかだからの魚釣り体験」へ!
そこで、吉村さんのお母さんと出会いました。
吉村さんのお母さんは、ミナ獲り名人。そして、畑では沢山の農作物を作っているそうで、磯遊び体験と農作業体験のインストラクターをされています。


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入り江の真ん中に浮かぶいかだ。                魚釣りは初めての吉村さんのお母さんと
遠くに見えるは、吉村さんの息子さん。             一緒に、釣り針にエサ付け。
「いかだからの魚釣り体験」のインス
トラクターです。


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1投目から釣れ、思わず興奮!               釣りのライバルとなった吉村さんのお母さんが
「釣りって楽しい!」                       様子を窺いに。
釣りに目覚めた瞬間です。                   「どげんね。釣れよっとね?」


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本日の釣果の一部。このあとも5匹釣れ、         1時間の体験を終え、移動いかだで陸を
アラカブが計7匹釣れました!                目指す後ろ姿…見よ、このへっぴり腰。
そのほか、イシモチダイ、クサブ(ベラ)、          「揺れる~揺れる~」と吉村さんのお母さん。
マアジも釣れましたが、小さかったので海へ
リリースしました。

続きを読む▶
by rural-nagasaki | 2010-10-06 16:15 | 農山漁村に泊まる

「ながさき県民の森で、星座早見盤作りを体験しました!」

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 ながさき県民の森で、星座早見盤作りを体験しました。
場所は、キャンプに訪れた人で賑わう「キャンプ管理棟」の隣にある「木工館」。




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星座早見盤は、見ているその時の星空だけでなく、自分が知りたい日時の星空もわかる道具です。
 希望者は、星座早見盤を製作後、それを使って実際の星空を観察が出来るそうで、夕暮れ時からの体験開始となりました。


「さあ、星座早見盤を作ろう!」

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今回、星座早見盤作りを指導してくれるのは、インタープリター(森の案内人、自然解説員)会 天文部会の部長、植木さんです。

「大丈夫ですか?分からないことはありませんか?」と、各テーブルをまわり、ひとりひとり丁寧に指導してくれます。


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星座早見盤作りで使う道具一式。              「お父さんが切って。わたしはこっち」と、
印刷してある星座早見盤を切り抜き、            星座盤が回転しやすいように、サンドペーパー
貼り合わせれば完成、という作業ですが、         で切り口を滑らかにする作業に没頭する娘さん。
果たして?!  


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娘さんのカッター使いを心配そうに見守る          作業を始めてから、約1時間程で完成。
お父さんに対し、                        パーツの切り分けに時間が掛かりました。
「これクマさんに見えるよ」と笑う娘さん。          丁寧に作業したつもりが、はみ出してヨレヨレ。
確かにクマに見える…                     ぶきっちょがバレちゃいました。(>_<)
お子さんの発想力って素晴らしいですね!


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完成後は、早見盤の使い方の説明。             希望者は、キャンプ管理棟の前の駐車場で  
あれれ。話を聞いているのは、お父さん、          星空観察。この日は国際宇宙ステーションが、
お母さんばっかり。                       天空を横切りました。
お子さんは、飾ってあった木工細工に            (画像に写らなくて残念!)
興味が移ったようです。


「星座早見盤作り体験に参加して」

 慣れないハサミやカッターを使い一生懸命作業するお子さんを、じっと見守るお父さん。お子さんよりも真剣になって、作業に集中するお母さん。様々でしたが、親子で協力して作業していると会話が弾んでいるようでした。
「1等星を目印にすると星座は探しやすいですよ」と植木さん。星座盤を使って、親子で空を見上げる時間を持つのも楽しいですよ。
 ながさき県民の森では、年間を通してさまざまなイベントを開催しています。詳しくは、ながさき県民の森までお問合わせください。


【お問い合わせ先】
ながさき県民の森
〒851-2421 長崎市神浦北大中尾町693-2
TEL.0959-24-0181 FAX.0959-24-1666
e-mail:kenmin-no-mori@aioros.ocn.ne.jp
ホームページ:http://www16.ocn.ne.jp/~kenmin/

by rural-nagasaki | 2010-10-06 16:10 | 工作体験

「平戸の大自然の中で、あなたは何を感じますか? 平戸無人島体験」

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平戸市田平町にある無人島・横島。
30年もの前に人の手を離れ、電気も水道も通っていない自然の中で、あえて「不自由さを実感してみよう!」というのが、この体験のコンセプト。

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 今回の体験は、たびら平戸口から2㎞ほどのところにある港から始まります。
「無人島」…大人も童心に返り、ワクワクした気持ちになりますね。もちろん、子どもたちには大人気。
前回は総勢60名もの参加者になったそう。



「無人島体験!」
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今回、無人島を案内してくださった皆さんです。
左から、ひらど遊学ねっと 事務局長 池田さん。
     船長の川下さん。
     シーカヤックインストラクターの山下さん。
 池田さんは始終ニコニコ笑顔。子どもたちと一緒に遊ぶのが得意だそう。川下船長はつっこみ担当。鋭いツッコミで笑わせてくれます。山下さんは、穏やかでマイペースな紳士。
今日の体験、珍道中になりそうな予感がしつつ、いざ出発!

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遠くに目指す島影が…!                    船に乗ること、約10分。無人島へ到着です。
                                    ダイナミックな岩肌。


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上陸後、すぐに目に入る石垣。                 流木や漂着物でいっぱいの浜辺。
オランダ商館址ではないかと、現在              中には中国や韓国からの漂着物も。
平戸市が調査中とのこと。                   漂着物でビーチコーミングや、潮が引けば
家の周囲をグルリと囲むように、                潮だまりの生き物観察。
奇麗に積み上げられていました。


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昔の火起こし方法であるマイギリ式              「もっとシャーシャーいうほど回さんば」
火起こしを体験!                         「いやいや。難しいって、これ」
コツは、ロープが伸びきる前に横木              大の大人が、四苦八苦すること10数分。
から手の力を抜くこと。                      画像で確認できないのが残念ですが、
これが意外と難しい…                      火種からわずかに煙が。
                                    「昔の人は大変だったんだなぁ」と
                                    先人の暮らしぶりに、暫し思いを馳せました。

続きを読む▶
by rural-nagasaki | 2010-10-06 16:05 | 自然体験

「陶芸の里、波佐見町中尾山で梅干漬けを体験!」

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波佐見産南高梅と、グリーンクラフトツーリズム研究会会員が手作りの天然塩。
地元産へのこだわりと手間を掛けて準備された素材で梅干漬けを体験しました。

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陶芸の里・波佐見の歴史ある街並みを一望できる高台に建つ「文化の陶 四季舎」が、今回の体験の場。
 使われなくなった製陶所を改築し、グリーンクラフトツーリズム研究会の活動拠点として、また作陶体験や喫茶、ワークショップができる交流の場として活用されています。
 新たにピザ窯として変身させたやきもの窯や、手造りの蔓のシャンデリア、囲炉裏が歴史ある風情を感じさせます。



「いざ、梅干漬けを体験!」

e0198197_11224358.jpg梅干漬け名人のインストラクター谷本英雄さんは、なんと毎年200㎏もの梅干を漬けられるそう 。

作業に入る前に、梅干についての説明があり、会場からは「へぇ~」との声やメモを取る姿も。
梅の下準備はすでに谷本さんが終え、今回の体験はシソの揉み・漬け込みの工程からとなりました。
説明後、3~4人の班を作り作業台へ。

名札が準備してあったので、初めての方とも名前を呼び合い、和気あいあいとした雰囲気のなか、いよいよ体験開始です。


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物干し竿いっぱいに掛け乾燥させたシソ。      「こんなにシソが梅壷に入るのかな?」との声。
ひとり3束ものシソを使いました。           「大丈夫。ちゃんと入ります」と谷本さんはにっこり。
                               はてさて、壷に入るか否か。
                               むしっても、むしってもシソの葉はなかなか減りません…


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「握力がなくて…絞り汁が出るかしら」           額に汗しなから、揉むこと10数分。
「最近体力が無くて…」とおしゃべり             出てきました、真っ赤な絞り汁。
しながら、ひたすらモミモミ。                 何故でしょう、握力が無いと言ってた方が、
シソの葉の良い香りが漂います。              一番上手に絞れていました(*^_^*)


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絞り汁を捨て、白梅酢を少々かけてもう一度揉み込んで絞ると完成。
しっかり3束のシソが、壷の中に入りました!

9月になれば美味しい梅干が楽しめます。
味見ばっかりして、9月になる頃には無くなったりして。

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体験後は、皆で昼食をとりました。        豪華なランチは、地元産の食材を多用しているとのこと。
すっかり仲良くなって、               グリーンクラフトツーリズム研究会の皆さんの手作りです!
話も弾んでいるようでした。


「梅干漬け体験をして」
 「こんなに楽しいなんて、勇気出して来て良かった!」とおひとりで来られた方も喜ばれる程、終始和やかな明るい雰囲気の中での体験でした。
1度体験したら、リピーターとなる人も多く、今回参加した皆さんも「来年、また会いましょう」と再会を約束。
 ものづくりを通して世代を超えた交流ができ、とても良い体験となりました。皆さんも一度参加してみてはいかがでしょうか。


【お問い合わせ先】
NPO法人グリーンクラフトツーリズム研究会(文化の陶 四季舎 内)
〒859-3712 東彼杵郡波佐見町中尾郷660番地
TEL.0956-27-6051 FAX.0956-27-6052
e-mail:green@ce.wakwak.com
ホームページ:http://park6.wakwak.com/~gct/


by rural-nagasaki | 2010-10-06 16:00 | 食体験

はじめまして!

e0198197_1615442.jpg長崎県内のグリーン・ツーリズム情報発信ブログ「見て・遊んで・泊まって・感動体験!! ~るーらるルンルン体験記~」ブログへようこそ!

みなさんは、「グリーン・ツーリズム」をご存知ですか?
グリーン・ツーリズムとは、森林・海辺・田園そして農家で休暇を過ごすこと。
ヨーロッパ諸国では国民的な余暇様式として定着しているものです。

e0198197_164471.jpg
自然豊かな長崎でもその余暇活動をサポートしている地域や組織があり、長崎県ホームページ「るーらる長崎」ではグリーン・ツーリズムを楽しめる長崎県の農山漁村の情報を紹介しています。

このブログでは、その「るーらる長崎」で紹介されている体験メニューを、実際にスタッフが体験してみて感じたことやその体験の様子をお伝えしていきます。

皆さんも、長崎の自然体験や農山漁村の暮らし、温かい地元の人々とのふれあいを楽しんでみませんか?

どうぞよろしくお願いいたします!


※「るーらる」…RURALとは「田舎」「田園」の意。
by rural-nagasaki | 2010-10-06 15:55 | ★管理人自己紹介★


長崎県は歴史観光だけではなく、山・海・川の自然もいっぱい。家族旅行やお子さまとの週末レジャー、もちろんお友達とも楽しめるおすすめの“るーらる(田舎)”情報を県庁スタッフがお届け!


by 県庁スタッフアサイ

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