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【お知らせ】情報番組「知っとこ!」(TBS系)で、壱岐の郷土料理を紹介!

怒涛の体験ざんまい!壱岐をまるごと楽しんじゃいました♪」(壱岐市)で、
昼食作りや壱州豆腐作りなどでお世話になりました壱岐地区生活研究グループの皆さんが、
情報番組「知っとこ!」(TBS系)へ登場!
「今週コレ知っとこ!」コーナーの人気シリーズ企画「アツアツご飯の友」で壱岐の郷土料理を紹介しているそうです。
いますぐご飯が食べたくなる、そんな壱岐のアツアツご飯の友とは?!
皆さん、どうぞご覧ください!

 番組の放送日時は下記のとおりです。

 「知っとこ!」平成23年1月29日(土) 朝7:30~
http://www.mbs.jp/shittoko/
by rural-nagasaki | 2011-01-27 08:55 | スタッフデスクから

南島原市(後編) 体験民泊の翌日は体験三昧!

南島原市 前編はこちら

バラの花炭体験 in エコ・パーク論所原

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諏訪池から国道389号線を雲仙方向に向かって       整備された広い施設はまるで海外の趣き。
進むとエコ・パーク論所原が見えてきます。         でも、夏は雑草が伸び、1日中雑草取りに
エコ・パーク論所原は環境と観光を一体化した       追われるそうです。
施設です。                            施設内で飼っているヤギも除草に一役買って
                                   います。

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バイオディーゼルプラントを見学。ここでは          どのように食用油が軽油へ変化していくのかが
食用油を軽油に変えることができます。           分かります。(右から左)
園内で利用されているワゴン車の燃料にも         色が全然違いますね。
なっているそうです。

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施設内には炭焼き小屋もあります。間伐材や        除草に一役買っている白ヤギさん。黒ヤギさん
廃材を炭にし、燃料とするそうです。             もいましたよ。
また、昨年夏には竹炭つくり体験も行ったそ         手紙を読まずに食べた♪云々の童謡を思い出す
うです。                              光景です。

Let’s バラの花炭つくり体験!

e0198197_15593774.jpg山口インストラクター(左)と星野インストラクター(右)に指導していただきました。
この日は風が強くてとても寒かった日。
吹き込む風に思わずブルリ!
思わず固まっちゃいました(>_<)

このバラの花炭つくり体験は、炭焼きの原理を知り、目で見える形で炭素を感じてもらうために行っているそうです。
炭焼きを通して、地球環境のことを考えてもらいたいと活動をされています。



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まずはマイギリ式火起こしで火種をつくります。      コマを回すこと約3分。やっと煙が出てきました。
結構な運動になり、寒さを忘れることが出来ま       この火種が貯まるV字型の溝は試行錯誤の末、
した。                               この角度になったそうです。

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麻布に貯まった火種を持ち、左右に揺らして        バラを缶に入れ、穴が開いたアルミホイルで
風を含ませること1~2分。                  蓋をします。
突然、ボッと火が付きます。ちょっとビックリ         ここで真っ直ぐ入れないと綺麗な花炭ができ
するけれど、防火手袋を着用しているから         ません。慎重に…
大丈夫!

続きを読む▶
by rural-nagasaki | 2011-01-11 16:51 | 自然体験

南島原市(前編) 「4世代が暮らす農家」で体験民泊をしました!

e0198197_14555056.jpg豊かな自然と歴史ある史跡がたくさんの南島原へ訪れました。
今回は大家族のお宅で体験民泊をします。
南島原ではどんな出会いが待っているのか楽しみ!

体験取材では初めて雨が降っちゃいましたが、それはそれで楽しめるものです。(今までどれだけ晴れ女だったんでしょうね)
雨天時でも出来る体験はあります。予定ではじゃがいもの収穫体験だったのですが、じゃがいものタネ切りに挑戦することに。農家のリアルな作業だからいい経験となりました。
南島原での体験は、南島原ひまわり観光協会にお世話になりました。(問合わせ先はブログ後半に記載)


じゃがいものタネ切りに挑戦!

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ここが口之津支所の別館、南島原ひまわり        今回の体験民泊には南島原ひまわり観光協会
観光協会の事務所です。                   の永池さんも一緒に体験してもらうことに
すぐ分かる場所にありますよ。                なりました!
                                  連れができて嬉しい♪(*^_^*)

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今日お世話になる門畑さん一家とお手伝い        お手本拝見、と手元を覗き込みましたが、
の方が、じゃがいものタネ切り作業を行っ         ものすごい速さでよく分かりませんでした。
ていました。                          芽ごとに切り分けているとのことですが、
40箱以上もある箱いっぱいのじゃがいも。         目が追い付かず…。(@_@;)

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手の上で切ることに恐れた私はまな板を          永池さん家の家業は農家というだけあって、
使用。芽を探し探しじゃがいもを切りました。         マイ手袋を持参。
基本芽が1つ入るようにくし型に切って            さすが、手の上で切る姿もキマッてる~
いくそうです。                          子どもの頃家業のお手伝いをしていたそう
私のスピードじゃ決してお手伝いになっ            だから、手際もいい!
たとは言えまい…                        私よりもはるかにお役に立ったことでしょう…
猫の手にもなっていないかも(@_@;)            トホホ((+_+))
私が切ったのもちゃんと芽が出ますように!


民泊農家周辺を散策しました

e0198197_14592715.jpge0198197_1459431.jpg
民泊農家周辺を案内していただきました。         雲仙グリーンロード沿いに「孝子の里 
ここは写真愛好家の間では有名な撮影ポイ        大地農場」と銘打ち、ログハウスを建設
ントだそうです。                         していました。いずれは体験や交流の場
加津佐の田畑から山海まで望める贅沢な         として活用する予定だそうです。
眺め。曇り空なのが残念です。               この土地のオーナーが昨年の夏からお1人
                                  で建設し始め(スゴい!)、今年の春には
                                  完成予定だそうです。

e0198197_1502450.jpg「雲仙グリーンロード」(南串山~加津佐間)途中にある花房展望所。
先ほどの撮影ポイントとは別の角度から加津佐を一望できます。
黄色い花のコバノセンナが綺麗に咲いていて見事でした。
空が澄んでいたら天草が見えることもあるそうですよ。


続きを読む▶
by rural-nagasaki | 2011-01-11 15:51 | 農山漁村に泊まる

その年の新酒を知らせる「杉玉」作りを体験しました!

e0198197_10512389.jpg「杉玉とは何ぞや?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
私自身がそうでした(;一_一)

皆さんは、日本酒の造り酒屋の軒先に、茶色くボール状のものが吊るされているのを見たことはありませんか?
造り酒屋では、その年の新酒が出来たときに、神様のご加護を願い、杉の葉を束ねてボール状にしたものを軒下に吊るすという風習があったそうです。(これが茶色になるという色変化でお酒の熟成の頃合いが分かる目安になるとか)
杉を使う理由としては諸説あるそうですが、酒の神様を祀る三輪神社(奈良県)の御神体が杉の木であることによるとされています。
今では懐かしい雰囲気を楽しむため、インテリアとして飾る方も多いとか。
NPO法人がまだすネットが主催する「杉玉作り」体験では20~30cmの杉玉作りに挑戦します。


杉玉作りに挑戦!

e0198197_10524515.jpgインストラクターを務める鬼塚さんは、杉玉作りを始めて10年のベテランです。
はじめは地域のお巡りさんが作っていたそうですが、材料の杉の葉集めを手伝ったときに、「自分もやってみようかな」とやってみたのがきっかけなんだそうです。
この杉玉は魔除けとしても飾られるそうで、「杉の葉に雑菌を寄せ付けない効果があるからではないか」と鬼塚さん。
「喘息など呼吸器系が弱い方に良いよ」ですって。
杉の香りがとても良く、爽やかな心地がします。
本当に効きそう~

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インストラクター鬼塚さんの説明に、真剣に          芯となる針金に、杉の葉を束にしたものを
耳を傾ける参加者の方々。                   括りつけていきます。
へぇ~と感心しきり。                       まずは上下、その後側面という手順で、
                                   束にした葉を括りつけます。

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みんなで仲良く陽だまりへ集まり作業を開始!       作業開始から1時間程。1番作業が早い方は、
箱にいっぱい詰まった杉の葉。杉玉作り           上下へ杉の葉を括り終えられました。はやっ!
では、なんとひとりで1箱も使うそうです。           その頃、私はひたすら杉の葉を束ねていま
準備が大変そうです。(>_<)                  した。

e0198197_10594068.jpg皆、下面が終わり上面への作業を行っているなか、私はまだ下面への括りつけ…
あれ?同時に作業を始めたのにおかしいな…
「置いていかないで~」(>_<)

杉の葉をあらかじめ数束束ねておき、一気に括りつけを行う方が効率いい、そう教えていただきましたが、束ねる作業に手間取りました。
体験を見学しに来られたご近所の奥様方に、「不器用認定」を頂きました。う~ん。

島原からお越しのお母さんと仲良くなりました。色々な体験に参加するのが好きで、海苔作り体験なんかもしたことがあるとか。
この杉玉作りも「面白そう!」と思い、すぐに申し込んだそうです。


休憩 ~秋の味覚とともに~

e0198197_1105471.jpg作業開始から2時間経過。
鬼塚さんの奥様がお芋蒸かしたから休憩したらいかが?と差し入れをしていただきました。
美味しくいただきました(*^_^*)


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縁側で和む男子陣。
ブルーのジャンパーのお父さんは、昔から杉玉作りをしてみたかったのだそう。
この体験のことを知り、嬉しくって1番に申し込まれたそうです。


e0198197_1124467.jpgその頃、女性陣は鬼塚さんの奥様のクラフトを見学にお宅へお邪魔しました。

毎年この時期に竹を切りだしに行き、裏山に咲いている草花を飾っているそうです。
「素敵!」と奥様方の声。
習いたいとの声も。
新たな体験メニューができそうな予感。
来年度からは体験民泊を始められるとのこと。
鬼塚さんの奥様は、原城跡の観光ガイドもされており、とても楽しい体験民泊が出来ることでしょう。


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「無造作に挿しているだけなのよ~」という         こちらも鬼塚さんの奥様の作品。
鬼塚さんの奥様。                       玄関で迎えてくれます。テーマは「収穫祭」。
ちゃんとお水が入れられるようになっていま        自然のものを使ったオブジェがあちこちに
す。スゴイ!                          飾ってあり、とても素敵でした。

続きを読む▶
by rural-nagasaki | 2011-01-11 12:00 | 工作体験

何度も訪れたくなる島、小値賀。美しい自然と温かい人々との交流を楽しみました!(後編)

前編はこちら

小値賀の朝

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小値賀、笛吹港から望む朝日。笛吹港にある       「あい菜市」のオープンは午前7時ですが、
直売所「あい菜市」へ向かう途中の風景。         準備中の6時半にはすでに大盛況の様子。
                                  9時にはもうほとんどの商品が売れてし
                                  まうそうです。
                                  ご近所の人とお喋りをする人もいて、
                                  交流の場にもなっているようでした。

e0198197_16444759.jpge0198197_1645272.jpg
昨日食べ残してしまったお刺身を、一晩タレ        じゃーん!豪華な朝ごはんとなりました…が、
に浸して漬け丼へ。                      なんとお味噌汁以外は、前日の晩ご飯を
高菜をのせたご飯の上に乗っけて…            アレンジしたもの。
ああ!美味しそう!                      さすが料理上手なヨシ子お母さん!
                                  いやぁ、本当に漬け丼美味しかった!!
                                  (*^_^*)
                                  トマトは今朝、あい菜市で購入したものです。

e0198197_16521582.jpgみんなで「いただきます!」の挨拶。
韓流ドラマのファンのきよすみお父さんは、銀のお箸がお気に入りなんですって。

「おかわりいらんね?」とヨシ子お母さんの声。
民泊の受入中に、お魚が食べられるようになった子や、朝ご飯を食べない子がしっかりと食べるようになった事など、思い出を嬉しそうに話してくれました。

なんだか親戚のお家にいるみたい。
とても居心地良く過ごさせていただきました。


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お別れの朝、記念写真。(右上から時計回りに、樋口さん、ヨシ子お母さん、増永、きよすみお父さん)
家族や親せきを迎えるように、ありのまま受け入れてもらいました。

「ヨシ子お母さんの、『決してお金を掛けなければおもてなしが出来ないというわけではない。地元小値賀のものを使い、手を掛けるというおもてなしを心がけている』という言葉が心に残りました」と樋口さん。
郷土料理作り体験も『失敗して当然だから』というお母さんの声掛けのお陰で、プレッシャーにならずに体験を楽しめたそう。


e0198197_16543810.jpgヨシ子お母さんが笛吹港までお見送りしてくれました。
右の方は、おぢかアイランドツーリズムの亀津さん。小値賀での体験や滞在先などコーディネートしていただきました。まずは小値賀でやりたいことを相談してみてはいかがでしょうか。
色々と小値賀での過ごし方を提案してくれますよ。

「小値賀の人の温かさに心を打たれたました」と名残惜しそうな樋口さん。
また一緒に来ようと約束し、小値賀を後にしたのでした。


■今回の小値賀体験民泊スケジュール
■11/15(月)
8:00~ 高速バス(長崎駅前ターミナル発)…往復割引¥1,305
10:35~ フェリーなるしお(佐世保港発)     …¥2,730
14:30~ 小値賀港着 おぢかアイランドツーリズム協会 受付
       民宿ちとせ 着       …(素泊まり)¥4,000
18:30~ 古民家レストラン 継承「藤松」でお食事
      ※事前の予約が必要です。

■11/16(火)
7:25~ 野崎島ガイドツアー
15:30~ 民泊民家と引き合わせ、民家へ移動(民泊民家きよすみ)
17:00~ 郷土料理づくり体験
18:30~ 食事
20:30~ お風呂および民泊民家と団らん

■11/17(水)
6:30~ 直売所(あい菜市)、小値賀漁協見学
7:20~ 朝食
8:10~ 小値賀島内散策
   (姫の松原~柿の浜海水浴場~浜崎鼻キャンプ・ゴルフ場
    ~ポットホール~斑島灯台周辺~地の神嶋神社~歴史民俗資料館)
10:15~ 小値賀港着 おぢかアイランドツーリズム協会にて精算
              野崎島ガイドツアー   …¥4,200
                別途要(町営船運賃 往復¥1,000)
                 〃   (施設利用料  ¥500)
              民泊体験        …¥6,300
              郷土料理づくり体験   …¥2,100
10:30~ 直売所(あわび館)見学
10:50~ 高速船シークイーン(小値賀発)     …¥4,690
12:40  佐世保港着
13:30~ 高速バス(佐世保バスセンター発)…往復割引¥1,305

※記載の交通機関および所要時間などの情報は2010年11月時点でのものです。
  変更となる可能性がありますので、事前にご確認の上お出掛けください。


お問合わせ先

NPO法人おぢかアイランドツーリズム協会
〒857-4701 長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2791-13
TEL.0959-56-2646 FAX .0959-56-3530


続きを読む▶
by rural-nagasaki | 2011-01-11 10:30 | 農山漁村に泊まる


長崎県は歴史観光だけではなく、山・海・川の自然もいっぱい。家族旅行やお子さまとの週末レジャー、もちろんお友達とも楽しめるおすすめの“るーらる(田舎)”情報を県庁スタッフがお届け!


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