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実り恵みの感謝祭2012in島原が終了しました!

おはようございます。
10/26~28に行われた実り恵みの感謝祭が、
無事終了しました。

我々グリーンツーリズム部隊も土日に出陣し、
長崎の田舎体験をPRしてきました~。
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土曜日は、あいにくの雨模様でしたが、
2日間ともたくさんの方にブースにお越しいただいて嬉しい限りです。

グリーン・ツーリズムクイズ
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マイ箸作りの体験
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グリーンツーリズム”を初めて耳にしたというお客様も多かったのですが、
「こういうものがあるんだ~、いいね~。」という声や、
「収穫体験してみたい~。パンフレットもらっていこう」
などの声も聞こえてきました。
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もっと知っていただけるようになれば、
興味を持つ人も多くなるのでは?!と、
より一層、情報発信に気合いが入っております!

ちなみにこのブログ、広く色んな方々に知っていただきたいという思いで、
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by rural-nagasaki | 2012-11-12 10:07 | イベント情報

南島原になぜイルカがいるの?(南島原市)

かづざイルカウォッチングの田中さんに、

なぜ南島原イルカがいるのですか?とお伺いしたところ、



1、豊かな食べ物があること
  潮が厳しく、身の引き締まった美味しい魚がいるそうです。

2、子育てしやすい環境であること
  内海のため外敵であるシャチやサメがいないそうです。


そのふたつが大きな理由であろうとおっしゃっていました。

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かづさイルカウォッチングは、20年程前から運営を始めたそうです。

1991年の雲仙普賢岳の噴火による土石流によって

観光客が激減したことからイルカウォッチングが観光資源として見直されました。




それまで、イルカがいる光景は、漁師さんにとって当たり前で、

そんなことで人は来ないと言う人もいたそうです。

当たり前の日常にヒントがあるものなのですね。





田中さん曰く、当時は、本当に灰がすごくて、

すべてが灰色の景色だったとか。

そこからずいぶん復興が進んだのですね。






がんばれ!島原!
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このサムライブルーの龍馬像は島原復興アリーナ内にありますよ♪

珍百景ですよね。これが撮りたいがためだけに行きました(笑)



W杯予選、11月のオマーン戦も応援してます!がんばれ!ニッポン!



かづさイルカウォッチング
 長崎県南島原市加津佐町乙251-11
 TEL:0957-87-4640
 電話受付:8:00~18:00
 定休日:年中無休
 体験料:大人(中学生以上)2,500円 子ども(小学生)1,500円 幼児(4歳以上)1,000円 
     ※3歳以下無料
 所要時間:1時間~1時間20分
 最少催行人数:2名~ 

 イルカウォッチングはいくつかの団体で体験することができます。
 南島原ひまわり観光協会のHPでご確認ください。


【島原復興アリーナ】
 長崎県島原市平成町2番地2
 TEL:0957-63-7965
 無料駐車場有


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by rural-nagasaki | 2012-09-25 10:09 | 自然体験

かさべこくん

先月29日(肉の日)に、お昼を買いに庁内をぶらぶらしていたら、

ゆるキャラのかさべこくんに出会いました。

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いろんなところで、こののぼりを見かけませんか?

10月25日(木)から29日(月)に行われる

第10回全国和牛能力共進会長崎大会「和牛の祭典inながさきのPRです。


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全国のスーパー和牛たちが集まって、

和牛オリンピックみたいなものが行われます。

もちろんあん馬や吊り輪はやりませんけどね(笑)



一般の私らには関係のないイベントかな~なんて思っているそこのアナタ!

そんなお客様にも楽しめる内容になっていますよ。

個人的には、島原会場限定の

長崎和牛肉試食会&販売会」が大変興味あり(^●●^)



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by rural-nagasaki | 2012-09-06 13:13 | イベント情報

島原市のグリーン・ツーリズムを楽しむ♪

3月3日といえばひな祭り。島原城下では、3月11日まで「島原城下ひなめぐり」が開催されています。
 今回はそんなひなまつりモード漂う島原で、島原半島観光連盟(がまだすネット)の提供する体験をしてきました♪ 【動画版はこちら】
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 ~からだが喜ぶ美肌レシピ教室~ 塩麹を使った旬のチーズケーキ
最近話題の「塩麹」を使ったチーズケーキを作りました。講師は、島原半島観光連盟(がまだすネット)の宮川さんです。何と材料はお豆腐を使用し、乳製品・卵・バター・白砂糖は一切不使用です。
まずは、クラストを作ります。

【クラストの材料】
①全粒粉     45g
 玄米粉     45g
 アガベシロップ 25g
 オリーブオイル 30g
 アーモンド   35g
 塩麹      小さじ1/2
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②上記を順に加えてよくかき混ぜた後、フードプロセッサーにかけます。
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③フードプロセッサーにかけた後は、クラストをケーキの型(18cm)に入れて、綺麗に形を整えます。

④その後は、オーブンに入れて180度で12分間焼きます。
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焼きあがると、とても香ばしくていい香りがしました。
クラストを冷やしてる間に、次はフィリングを作っていきます。

【フィリングの材料】
⑤木綿豆腐     400g
 イチゴ      お好みで
 ガシューナッツ  70g
 オリーブオイル  20g
 葛粉       15g
 白味噌      20g
 アガベシロップ  30g
 レモン汁     20g
 塩麹       小さじ1/2
 バニラエッセンス 少々
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⑥上記の材料をよくかき混ぜた後、フードプロセッサーにかけます。
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⑦ケーキ型(18cm)の中で綺麗に形を整えた後は、オーブンに入れて180度で40分間焼きます。
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⑧焼きあがったら、最初に作ったクラストにフィリングを乗せます。
そして、いちごで飾り付けをして仕上げます。
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これでヘルシーなケーキの完成です!!
普通のケーキとは違って甘くもなく、とても新しい感じがしましたよ。
甘いのが苦手な方にはオススメなケーキです。
ぜひ、作ってみてはいかがでしょうか?

さて、続いて「塩麹」つくりにもチャレンジさせてもらいました。
「麹」には、多くの酵素が含まれており、食材のでんぷんやたんぱく質を分解して糖やアミノ酸を生成するので、栄養素を吸収しやすいそうです。
日常的に食べ続けることで、免疫力のアップ滋養強壮・美肌・老化防止が期待できるという嬉しい「調味料」です。 
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☆塩麹の作り方☆
(材料)
生こうじ    200g
塩        60g
水       300cc
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①生こうじをバラバラにほぐしボウルに入れ、そこに「塩」を加えなじむように混ぜたら、水に加えてさらに混ぜます。
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②タッパーに移し、フタを少しゆるめた状態で、常温に置きます。

③1週間~10日ほど常温で放置して、熟成させれば「塩麹」の完成です!!

※(注)気温が暖かくなったら発酵が進んで、麹と水が分離することがあるので、1日1回混ぜるようにしてください。
「塩麹」作り。ぜひ、家庭でもお試しください♪

~苔玉作り体験~ 旭山桜の苔玉

続いて、「旭山桜の苔玉」作り体験をしました。インストラクターは鍵本さんです。
 「苔玉」とは、植物の根を赤玉土・ケト土・山砂などを混ぜて練った土で包み 玉の形にしてさらに苔を貼ったものです。
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①はじめに、土を捏ねる作業をします。少しずつ水を加え、耳たぶくらいの柔らかさになるくらいまで練ります。

②「苔玉」の土台を作っていきます。用土を根の下から張って完全に根を覆い、空気が入らないように固め丸く形を整えます。
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③苔を張る
隙間ができないようにパズルの要領で張っていきます。
おにぎりを握るようにぎゅっと丸めていく作業が楽しかったです。
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④糸を巻いていく。
左手で苔玉を持ち、苔玉を回しながら糸をグルグルと巻いていき、苔が剥がれないようにしっかりと巻きます。
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⑤巻き終わったら、からませておいた糸をとり、苔玉の底に結び目が来るようにして結び、1cmほど残してハサミで切って切れ目をつまようじで苔の中に押し込めます。
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⑥最後は、水で洗ってできあがりです。
できた苔玉を水にしみこませたら、しっかり水を切ります。
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⑦お皿などに飾ったら、さらに仕上がりが華やかになります。
旭山桜が咲くと↓のようになりますので「花が咲くのを待つ」という楽しみもありますよ♪
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「旭山桜の苔玉」作りは、平成24年3月11日(日)の14:00~16:00に島原半島観光連盟(がまだすネット)が提供する「風薫る島原半島のはるまんきつ体験」のプログラムとして体験できますので、この機会にぜひ経験されてみてください。

島原では、魅力いっぱいの体験がこの他にもたくさんありますのでぜひ島原半島観光連盟(がまだすネット)へお問い合わせください。

【お問い合わせ】
島原半島観光連盟(がまだすネット)
  TEL:0957-62-0655
by rural-nagasaki | 2012-02-28 09:52 | 食体験

12月のグリーン・ツーリズムのバスツアーのご案内(島原・雲仙)

島原で12月中旬に開催する予定のグリーン・ツーリズムのバスツアーについてご案内します。
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雲仙では、ガイドさんをつけて歩く「雲仙の自然・植物ガイドツアー」を予定しています。
雲仙地獄周辺には天然記念物になっている植物がたくさん自生しています。プロの専門のガイド・佐々木さんの詳しい説明を聞きながら散策を楽しんでください!
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雲仙地獄では、名物の温泉たまごが買えちゃうのも嬉しいです♪
ぜひ、お土産などにもどうぞ(^^)

 ~創作体験~ 苔玉でクリスマスツリー作り

このツアーのメインとなるのは、「苔玉つくり」です。
「苔玉」とは、山野草や観葉植物などの根を粘り気のある土で包み、表面にコケを巻いて密生させたものです。日本の伝統ある盆栽の「根洗い」の技術、樹木の移転の「根巻き」の技術から応用したものと思われます。
今回のツアーでは、「クリスマスツリーの苔玉」を作る体験をしますよ♪
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Green Note.の鍵本先生の指導の元で作っていきます♪
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今年のクリスマスは、ぜひ自分で作ったオリジナルティ溢れるクリスマスツリーを飾るのはいかがですか?

 ~お昼ごはん~ ジ・おむすび弁当

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お昼御飯は、農事組合法人「守山女性部加工組合」の皆さんがつくった
お弁当をいただきます。 ここで作られている「雲仙こぶ高菜」は、2008年7月、スローフード協会国際本部(イタリア)から日本で唯一、スローフードの最高位「プレシディオ」に認定されました♪
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また、島原半島は、日本初の「世界ジオパーク」にちなみ、島原半島では、「ジ・オむすびキャンペーン」を開催中です。それにちなんだ「ジ・おむすび弁当」をご堪能ください。
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【↑実際に、加工されているところを撮影させて頂きました。守山女性部加工組合の皆様、ありがとうございました♪】

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【今回ガイドをしてくださる、”さるふぁ”の佐々木さん↑】

グリーン・ツーリズムのバスツアーでは、地元の人々とのふれあいを通して、農業・漁業などのさまざまな体験ができます。
ぜひ、この機会に参加されてみて思いっきり楽しんでみてください(^^)
              
by rural-nagasaki | 2011-11-14 10:17 | 工作体験

島原市を巡ってきました!

「島原半島の夏を体感しよう2011」の「マダーボール収穫体験」に参加するために、島原市に行って来ました!ヾ(*´▽`*)ノ
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集合場所は、島原市大東三にある直売所の「舞岳の里」です。

マダーボール収穫体験スタート!!
今回インストラクターを務めて下さるのは、竹田マダーボール園の竹田さんです。
「おいしいスイカの選び方は、葉がよくて青々しいところで成長しているもの」だとわかりやすい説明をしてくれました。
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夏休みということもあり、子どもさんの参加者も多かったので、みなさん真剣に話を聞いていましたよ。
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竹田さんが甘いスイカがある場所に白い棒を立てて下さっていたので、それを目印にマダーボールを探します。そして、ここからは、みんな獲物探しのライバルです(笑)
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やっと私も見つけてGETしました!結構大きかったので、思わず「どや顔」に(〃^∇^)o
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とっても甘くておいしいので、汁も溢さないように飲みながら頂きました。
収穫直後は格別なお味でしたよ( ≧∇≦)
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ビニールハウスの外でぱっくりと割ってワイルドにみんなでマダーボールをみんなで食べました。
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続いて、収穫したマダーボールに「三姉妹」のシールを貼り、ダンボールに詰める作業までさせてもらいました。
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エアタッカーを使い、ダンボールにホッチキスなどを打ち、本当に発送する農家さんの気分が味わえましたよ。(^^)
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最後に竹田さんからの感想とお話で締めくくって、本日の体験は終了しました。
参加者の皆さん、本当にお疲れさまでした!!
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【お問い合わせ先】
  島原半島観光連盟&NPO法人がまだすネット
   長崎県島原市平成町1-1雲仙岳災害記念館内   
   TEL: 0957-62-0656         

島原市内を巡ってきました!

島原といえば、「島原城」ですよね!
安土・桃山様式の壮麗な面影を残したお城はとっても圧巻でしたよ!
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城門前にいた、武士と忍者と記念撮影もさせてもらいました。
この方たちは、観光案内人だそうで、誰でも一緒に記念写真を撮ってくれるそうですよ。
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お城の裏手に回ると、2009年に日本テレビ「鉄腕ダッシュ」で放映された「鉄腕軍 VS 30人の島原兵士 湧水の町・島原で水鉄砲合戦!」の旗が飾ってあったのを見つけました。
 
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また、ほかにもお城の裏手側には、北村西望作の銅像「信念にもゆる天草四郎」などが建てられており、島原の歴史を感じることができます。
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本丸の天守閣に登って撮影してきました。昔の代々藩主の松平氏は、ここから見える有明海や雲仙岳などの美しい風景を眺めならがどんなことを考えていたのかなぁ・・・と思いました。13代続いた藩主のお城だけあって、本当に素晴らしかったです。
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また、お城の中には当時使われていた武器や鎧のほか、歴史に残る資料がたくさんありましたので、ぜひ島原にお立ち寄りの際は、歴史探訪をしてみてください。

【お問い合わせ先】
  島原城
   (財)島原城振興協会
    〒855ー0036 島原市城内1丁目1183-1 
    TEL:0957ー62-4766

島原城下巡り
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NPO法人「がまだすネット」のインストラクター長谷川さんにガイドしてもらいながら、「鯉の泳ぐ城下町巡り」をしてきました。
まずは、下士の住まいであったという「武家屋敷」を巡ってきました。
屋根は、麦わら作りになっていたので、夏の30度過ぎの炎天下の元でも中に入るととっても涼しかったですよ(^^)
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お侍さんの人形なども数体ところどころ置いてあり、昔の生活を伺い知ることができます。
庭園も、昔は自給自足で農作物などを育てていたそうで、今も立派に整備されて残っていました。
 下士とは、武士階級では下層に属した人々のことを言うそうですが、家はとっても立派だったので、もっと階級が上の人はどんなところに住んでたのだろうか?と思わずにいられませんでした。
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武家屋敷水路には、綺麗な水の中で色鮮やかな鯉が泳いでおり、見ているだけでもとっても癒されました。また、水は山の方から流れてきているそうで水温も17℃前後だったので冷たくて気持ちよかったですよ♪
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庭園とかんざらし体験
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武家屋敷が並んでいた場所から少し移動して、島原市内中心街に位置する湧水の名所である「四明荘」に行ってきました。豊かな湧水を利用して造られた独特の風致景観から成る近代の住宅庭園であり、水屋敷として市民に親しまれてきた庭園の1つで、四方の眺望に優れることから、主屋は「四明荘」の名を持つそうです。
 実際に中に入らせてもらってもらったんですが、縁側のすぐ下にきれいな池があり、鯉がたくさん泳いでいてとても美しいと思いました。泳いでる鯉に「こいこーい!」と呼びかけると、近づいてきてくれたので意外と人慣れ(?)してるのかなぁと楽しめました。
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「四明荘」の中では、島原の湧水で作ったお茶を御馳走になる休憩所もあるのでゆっくりとした気分でくつろぐことができます。
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また、中では「かんざらし作り」が無料で体験できます。
「かんざらし」とは、島原の冷たい湧水で適度に冷やした白玉に、砂糖・蜂蜜などを使ったシロップをかけて食べる島原の素朴なおやつで、白玉のモチモチとした食感とシロップのあっさりとした甘さが特徴です。
私も挑戦してみましたが、白玉を小さく同じ大きさに揃えて捏ねるのが中々思ったよりも難しかったですよ(^^;)でも、お団子作りは楽しかったです♪
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完成した、かんざらしをおやつにいただきました。ひんやりと冷たくてとてもおいしかったです(^^)
簡単に作れて、いいおやつだなぁと思いました。
もうすぐ、お盆なこともあって、8月15日の「精霊流し」に使われる灯篭も飾ってありましたよ。
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この他、長谷川さんに昔島原市内にあったお城の場所や、湧水が流れている井戸などの紹介をしてもらい、島原の城下町を回れるこの体験プログラムはオススメですよ(^^)
ぜひ、体験してみてください♪

【お問い合わせ先】
  NPO法人がまだすネット
   長崎県島原市平成町1-1雲仙岳災害記念館内   
   TEL: 0957-62-0656         

がまだすドーム~雲仙

雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」に行ってきました。
1990年11月に始まった平成噴火・1996年の噴火終息宣言まで、この地で何が起き、そして、何が残ったのかを、見て触れてリアルに体感しながら、わかりやすく学習できる日本で唯一の「火山体験ミュージアム」です。
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あの火砕流の災害で流れてきたという岩に顔が描いてあり、その顔を見ると何だか和んでしまいました。名前は「がんたくんと妹のめぐみちゃん」というそうですよ。
 また、 『東日本大震災展 第2部~がまだせ東日本!島原からのエール展』が開催されており、実際に被災地に赴き支援活動に従事された島原市職員やNPO法人島原ボランティア協議会等の活動を紹介されていました。ぜひ、写真をご覧になって今の被災地の現状を知って頂きたいと思います。

【お問い合わせ先】
   がまだすドーム長崎県島原市平成町1-1
   TEL: 0957-65-5555
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ラストは、「雲仙地獄」に行ってきました!
至る所から高温の温泉と噴気が激しく噴出し、強い硫黄臭が漂う中、湯けむりをもうもうと立たせるさまは、恐ろしげな地獄の景色そのものだと思いました。雲仙地獄のエネルギー源は、橘湾の海底のマグマ溜りだと考えられているそうですよ。
島原に立ち寄られた際は、ぜひ「雲仙地獄」で【自然の脅威】を見学されてみてはいかがでしょうか。
by rural-nagasaki | 2011-08-15 10:00 | 農業体験

その年の新酒を知らせる「杉玉」作りを体験しました!

e0198197_10512389.jpg「杉玉とは何ぞや?」と思う方もいらっしゃるでしょう。
私自身がそうでした(;一_一)

皆さんは、日本酒の造り酒屋の軒先に、茶色くボール状のものが吊るされているのを見たことはありませんか?
造り酒屋では、その年の新酒が出来たときに、神様のご加護を願い、杉の葉を束ねてボール状にしたものを軒下に吊るすという風習があったそうです。(これが茶色になるという色変化でお酒の熟成の頃合いが分かる目安になるとか)
杉を使う理由としては諸説あるそうですが、酒の神様を祀る三輪神社(奈良県)の御神体が杉の木であることによるとされています。
今では懐かしい雰囲気を楽しむため、インテリアとして飾る方も多いとか。
NPO法人がまだすネットが主催する「杉玉作り」体験では20~30cmの杉玉作りに挑戦します。


杉玉作りに挑戦!

e0198197_10524515.jpgインストラクターを務める鬼塚さんは、杉玉作りを始めて10年のベテランです。
はじめは地域のお巡りさんが作っていたそうですが、材料の杉の葉集めを手伝ったときに、「自分もやってみようかな」とやってみたのがきっかけなんだそうです。
この杉玉は魔除けとしても飾られるそうで、「杉の葉に雑菌を寄せ付けない効果があるからではないか」と鬼塚さん。
「喘息など呼吸器系が弱い方に良いよ」ですって。
杉の香りがとても良く、爽やかな心地がします。
本当に効きそう~

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インストラクター鬼塚さんの説明に、真剣に          芯となる針金に、杉の葉を束にしたものを
耳を傾ける参加者の方々。                   括りつけていきます。
へぇ~と感心しきり。                       まずは上下、その後側面という手順で、
                                   束にした葉を括りつけます。

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みんなで仲良く陽だまりへ集まり作業を開始!       作業開始から1時間程。1番作業が早い方は、
箱にいっぱい詰まった杉の葉。杉玉作り           上下へ杉の葉を括り終えられました。はやっ!
では、なんとひとりで1箱も使うそうです。           その頃、私はひたすら杉の葉を束ねていま
準備が大変そうです。(>_<)                  した。

e0198197_10594068.jpg皆、下面が終わり上面への作業を行っているなか、私はまだ下面への括りつけ…
あれ?同時に作業を始めたのにおかしいな…
「置いていかないで~」(>_<)

杉の葉をあらかじめ数束束ねておき、一気に括りつけを行う方が効率いい、そう教えていただきましたが、束ねる作業に手間取りました。
体験を見学しに来られたご近所の奥様方に、「不器用認定」を頂きました。う~ん。

島原からお越しのお母さんと仲良くなりました。色々な体験に参加するのが好きで、海苔作り体験なんかもしたことがあるとか。
この杉玉作りも「面白そう!」と思い、すぐに申し込んだそうです。


休憩 ~秋の味覚とともに~

e0198197_1105471.jpg作業開始から2時間経過。
鬼塚さんの奥様がお芋蒸かしたから休憩したらいかが?と差し入れをしていただきました。
美味しくいただきました(*^_^*)


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縁側で和む男子陣。
ブルーのジャンパーのお父さんは、昔から杉玉作りをしてみたかったのだそう。
この体験のことを知り、嬉しくって1番に申し込まれたそうです。


e0198197_1124467.jpgその頃、女性陣は鬼塚さんの奥様のクラフトを見学にお宅へお邪魔しました。

毎年この時期に竹を切りだしに行き、裏山に咲いている草花を飾っているそうです。
「素敵!」と奥様方の声。
習いたいとの声も。
新たな体験メニューができそうな予感。
来年度からは体験民泊を始められるとのこと。
鬼塚さんの奥様は、原城跡の観光ガイドもされており、とても楽しい体験民泊が出来ることでしょう。


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「無造作に挿しているだけなのよ~」という         こちらも鬼塚さんの奥様の作品。
鬼塚さんの奥様。                       玄関で迎えてくれます。テーマは「収穫祭」。
ちゃんとお水が入れられるようになっていま        自然のものを使ったオブジェがあちこちに
す。スゴイ!                          飾ってあり、とても素敵でした。

続きを読む▶
by rural-nagasaki | 2011-01-11 12:00 | 工作体験


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